キスで歯が当たってしまう原因とは?

キスが下手なのかな…?キスの時に歯を当てないために

キスは本来、愛を確かめ合う気持ちのいいものです。 しかし、気持ちが焦ってキスをしたせいで、歯と歯が当たってしまいそれまでのムードが壊れて失敗、なんて経験をした方も少なくないかもしれません。 キスは、スキンシップの入り口とも言える行為なので、そんな失敗は絶対にしたくないものですよね。 今回は、本来の気持ちいいキスを成功させるためにも歯が当たってしまう原因と解決策を考えていきましょう。

キスして歯が当たるのはなんで?

1 ) 口を十分に開けていないから

キスと言っても、ただ唇と唇を重ね合わせものだけとは限りません。 キスには、頬などに軽くする「ライトキス」から舌と舌を絡ませ合う濃厚な「ディープキス」まで様々な種類があります。 その中でも歯と歯が当たってしまう可能性のある、「ディープキス」はお互い口を開き舌と舌を絡め合うためある程度、口を開く必要があります。 口を十分に開けていないとぶつからないように顔の角度を変えることも難しいため、正面から歯が当たってしまう危険性があるので、深く濃厚なキスほど口を開けてキスをするように意識することか必要です。

2 ) 勢いをつけすぎているから

久々の再開や激しくお互いを求めあっている時など、つい力み過ぎて勢いがついてしまうことがあります。 激しくお互いが求め合うほど、2人の愛は盛り上がるかもしれませんが、あまり勢いが良すぎてキスをすると相手の顔の角度やどのようなキスを求めているのかの判断がつきにくいために、歯と歯がぶつかってしまうことも。 あまりに勢いよくキスをして、前歯が欠けたり唇を切って流血騒ぎにもなりかねませんので激しく求め合う際や、相手が勢いよく求めてきた際は、注意して受け入れるようにしましょう。

3 ) いきなりディープキスをしようとしたから

キスには、そのムードを楽しむためにある程度の順序が必要です。 じゃれ合うようなフレンチキスから始まり、次第に濃厚なディープキスへと発展していくのが理想とされています。 激しく求めあうあまりに一方が突然ディープキスをしようとした時、受け入れる側との相違が生じてきます。唇と唇をふれ合わせるだけのフレンチキスと思っている側と舌を絡ませ合うディープキスと思っている側では、口を開けるか閉じるかの大きな違いが出てくるのです。 当然、唇と歯がぶつかってしまうのでなかなか息の合わないキスとなってしまい、 「キスがヘタだな・・・」なんて相手に思われかねませんので注意が必要です。

4 ) 顎を上げた状態のキスだから

女性は一度は憧れる少女マンガでもおなじみの「顎クイ」。 男性が女性の顎を強引に上げてそのまま突然キスをする、男性のSっ気を感じさせられてドキドキ感が増すロマンチックなキスですよね。 この「顎クイキス」ですが、気をつけなければいけないのが、顔を上へ向けるために前歯が当たりやすくなってしまうことがあります。本来、出っ歯気味の人が前歯がぶつかる傾向にあるのですが、顔の角度によってそうでない人も歯が当たりやすくなるので、注意が必要でしょう。

どうキスしたら歯が当たらなくなるの?

歯と歯が当たるキスなんて、それだけでムードがガタ落ちです。 相手にキスの相性が悪いなんて思われたらショックですよね。 そうならないためにも、歯が当たらない上手なキスのテクニックをみていきましょう。

1 ) 相手の唇に軽く触れて、隙間を作ってからキスする

キスをする際に、指で相手の唇にそっと軽く触れてからキスをしてみましょう。それだけでも妖艶なムード作りができますが、相手の唇に触れることで緊張がほぐれて閉じていた唇に隙間を作ることができます。 そうすることで、相手にこれからキスをする合図にもなり、受け入れる側も心の準備も出来て自然と口を開いてキスをすることができるため、歯と歯が当たる確率が低くなるのです。

2 ) はじめはフレンチ、相手が息をするために開けた隙間に舌を入れる

キスをする行為にはある程度の順序があります。これはそれからのムード作りにも重要なことです。 特にキスに慣れていない人は、この順番を無視して欲望のまま強引にディープキスをしてしまおうとする傾向にあります。乱暴なキス=情熱的なキスではないので、勘違いしないようにしましょう。 まず、はじめは優しく触れるか触れないかぐらいのフレンチキスをします。その後、何度かイチャイチャしながらフレンチキスをくり返し、相手が息をするために開けた唇の隙間から滑り込ませるように舌を入れるとスムーズに次の段階のディープキスに進むことができます。 ディープキスの際も、ゆっくりと相手に合わせて慌てずにキスをしましょう。

3 ) ゆっくりと相手に合わせたキスを意識する

相手と向き合いキスをする瞬間、相手の気持ちやしぐさを観察する余裕があると良いでしょう。 経験の少ない人は緊張してなかなか難しいかもしれませんが、そうすることによって、ゆっくりと相手に合わせたキスが出来るので、相手がどんなキスを求めているのかを感じとったり、ゆっくり優しく包み込むようなキスをすることで愛情がより深まったりすることができます。 しかし、あまり余裕を持ちすぎると”キスに慣れている”と勘違いされてしまい遊んでいる人と思われてしまうので、程良く余裕を持って相手に合わせることが大切です。

4 ) 顔を近づける速度を遅めにする

歯がぶつからないように顔を近づける速度をゆっくりにすることで受け入れる側も自然と口を開き受け入れの態勢が整ってきます。 突然のキスも情熱的でステキと感じる女性も多いかもしれませんが、通常いきなり顔を近づけて勢いがあまって歯だけでなく鼻やおでこをぶつけてしまう危険性もあります。 キスをする際は、ゆっくり相手に顔を近づけてそっと顔を覗き込むぐらいの余裕を持つことで相手の受け入れ態勢も整い、これからキスをするという気持ちの準備もできます。 今だ!という確信がある時でも、あまり慌てたキスをすることはやめましょう。 愛を確かめ合うためのキスです。慌てずにゆっくりと相手を思いやってキスをしましょう。

5 ) 相手のことを思いやれば自然と当たらなくなるのでは?

本来キスは愛を確かめ合う大切な行為です。相手を思いやれば自然と強引なキスにはならないでしょう。 大切な相手ほど、乱暴な扱いはしたくないですよね。 大好きな相手だからこそ優しく触れたいと思いますし、大切に扱いたいものです。

 ミラープレス
キスで歯が当たってしまう原因と解決法-ミラープレス
キスの際、歯が当たってしまうのは経験不足や乱暴に勢いよくキスをしてしまうからです。キスはお互いが愛を確かめ合う行為です。お互いに思いやりを持っておこなうことで自然と歯が当たってしまうようなアクシデントを回避することもできるでしょう。-ミラープレス
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