ラブホテル入り方「ビビるな!チェリー」

待ち合わせ後やデート後に「ラブホいくぞ!」と意気込んでみたものの「ラブホの使い方がわからない」「システムがわからない」という人も意外と多いです。

人生初のラブホともなればわからないことだらけです。

普通のホテル(ビジネスホテルやシティホテル)と違い特殊なチェックイン・チェックアウトの形態を持つラブホテルの使い方をチェックイン前からチェックアウトまで余すところなく完全に解説しました。初めてのラブホ利用や久しぶりのラブホ利用という方は参考にして下さい。

非日常を味わえるラブホで失敗しないため、焦らないためにラブホの基礎知識、使い方など全体の流れを把握しておきましょう。

 

チェックイン前〜チェックアウトまで

1.ラブホ到着

1-1.ラブホへの誘導方法

ラブホへ入るためにはラブホへ誘える関係作りが大切になります。

恋人関係であれば問題ないですが当サイトで紹介しているセフレ作りなど初対面でのラブホ誘導であれば、ラブホへうまく誘うには二人の関係作りが大切になります。

ホテル直行でもない限りは上手く誘うために事前に距離を縮めておきましょう。

2.ホテルに入る(チェックイン)

ラブホテルまで女性を誘うことができたら次は当然中に入ります。チェックイン前にアタフタしてしまわないように知っておきたいことを紹介します。

2-1.ラブホの見分け方(外観で見分ける)

「ラブホに誘導したつもりがビジホだった」というオチがないように外見(外観)でラブホかビジホ(ビジネスホテル)かを見分けられるようになっておきましょう。

・・・と言っても正直ラブホとビジホの外観の違いは雰囲気としか言いようがありません。

ラブホはキラキラ派手な看板や照明、ビジホは質素な普通のマンションのようなホテル。あとはホテルの名前が特徴的だというくらいです。

例:もっこりひょうたん島・べんきょう部屋・きまぐれ貴族など

雰囲気で感じ取るしかないですがラブホ特有の雰囲気というのは結構わかりやすいのでザックリとでも印象・特徴を掴んでおくといいでしょう。

「ラブホテルとビジネスホテルの違いは?ビジネスホテルでセックスしてもいいの?」でもお伝えしている通り、ビジホでセックスをすることもできるので万が一ラブホのつもりがビジホだった場合でもそのままチェックインしてヤッても問題ないです。

ビジホの場合は普通のホテルと同様に受付を済ませ、チェックインすることになります。当然コンドームなどの備品は用意されていないのでコンビニや薬局で調達する必要があります。

未成年の場合(18際以下の場合)ビジネスホテルは親の同意を求められる可能性もあるので注意が必要です。ラブホも18歳未満の利用は原則不可ですが身分を明かさない特有のチェックイン形態なのでスルーされる場合がほとんどです。

2-2.ラブホの入り方・入り口について

後ほど解説している「ホテルの形態」にもよりますが入り方はそのまま入り口から、または駐車場から建物の中に入ることになります。

車であれば駐車場から入ることになると思いますが徒歩の場合でもどちらからでも入れます。入り口は違えど結局はエントランスやロビーに繋がっているのでどちらから入っても問題ありません。

徒歩であれば堂々と入り口から入った方がスマートでしょう。

2-3.ホテルのタイプ(形態)

ラブホテルの形態は大きく分けて2つのタイプがあります。
フロントタイプ(タワー型)と呼ばれる通常のホテル同様、駐車場に車を止めてエントランス(入り口)から入るタイプのラブホとモーテルタイプ(ワンルーム・ワンガレージ型)と呼ばれる一つの部屋に一つの車庫で前後、または上下に部屋と車庫が並ぶタイプのラブホがあります。

それぞれのメリット・デメリットは以下の通りです。

フロントタイプ モーテルタイプ
部屋数が多い
待つ可能性が低い
高層階は展望が良い
メリット 他人と会う可能性が低い
他人と会う可能性が高い デメリット 部屋数が少ない
徒歩の場合待ちにくい

どちらのタイプでも問題なく使えますがモーテルタイプは車で利用する人が多く、徒歩で入る場合は満室の時に待ちにくいデメリットがあります。ホテル街(ラブホ街)にはフロントタイプが多いです。

2-4.利用形態

ラブホテルの利用形態(利用方法)は主に「休憩」「宿泊」「フレックス」の3つになります。

休憩

名前の通り、昼・夜問わず短時間利用のこと。1〜数時間の利用が基本となります。サービスタイムやフリータイムなど一定時間までは一律〇〇円と決められたホテルが多く、休憩目的で入った場合でも深夜になると自動的に宿泊扱いになるところも多いです。

宿泊

主に夜間の利用で夜(8〜9時過ぎ)にチェックインすると宿泊扱いになるところが多いです。途中で退室もできますがそのまま一泊することもできます。時間内であれば料金は一律が基本です。

フレックス

近年多くなってきている利用形態。チェックインの時間に関係なく、滞在時間の長さで料金が決まるシステムです。

例:24時間フレックス制の場合、1.5時間で〇〇円、3時間で〇〇円・・・と滞在時間で料金が増えていきます。

2-5.ラブホに用意されている物

ラブホテルの中にはアメニティをはじめ、様々な設備が整っています。

設備・アメニティ一覧

テレビ/衛星放送/有料テレビ/DVDデッキ/カラオケ/映画/電話(内線)/インターネット/湯沸かしポット/冷蔵庫(自動販売機)

シャンプー/リンス/ボディソープ/歯磨きセット/ヘアブラシ/カミソリ/綿棒/コットン/ヘアゴム/バスタオル/フェイスタオル/ハンドタオル/スリッパ/ドライヤー/パジャマ(浴衣)/コンドーム/ローション/ソープマップ/スケベ椅子/アダルトグッズ(バイブ・ローラーなど)・・・

これらのものは基本的にどのラブホにも揃っているので何かを買い忘れてもほとんどの場合問題ありません。

無料で使えるものから有料のものまで様々ですが有料のものは総じて料金設定は高めになっています。

無駄な出費を抑えたいのであれば事前にコンビニなどに寄って必要なものを調達しておきましょう。

次の項目でも解説していますがラブホは部屋に入ると自動でロックがかかるところがほとんどなので部屋に入ってから買い出しに行くのは手間がかかります(フロントに電話しなければならない)。欲しいものや用意するものがある場合は事前に用意しておくと良いでしょう。

3.部屋に入る

いよいよ部屋に入ったら基本的には後はセックスを楽しむだけです!セフレ化に向けて雰囲気作り、アフターフォローも万全にすると良いでしょう。

3-1.オートロック

部屋に入るときに注意!
ラブホは部屋がオートロックになっているところがほとんどです。そのため、二人一緒に入る必要があります。「先に部屋入ってて」と誘導してしまい、自分は中に入れない・・・なんてことにならないように注意しましょう。

清算前にどうしても外に出る必要があるときは室内の電話からフロントに内線をかけ、鍵を開けてもらいましょう。

3-2.雰囲気作り


照明・空調・音楽の操作はベッド付近のパネルにまとめられていることが多いです。照明を落とし、音楽を流してムード作りをしてみるのも良いでしょう。

ついでにティッシュやコンドームの置き場所を確認しつつ、さりげなく配置調整しておくのも◯。

3-3.シャワー

シャワーを浴びる・浴びないは人それぞれの嗜好もあると思いますが女性が「シャワー浴びよ」と言った場合は、女性を先に、または一緒に入ると良いでしょう。

お風呂(湯船)に浸かるのであればお風呂のお湯を入れておきましょう。

一緒に入ってお風呂で一発もありですが、女性には一人で入りたい事情がある場合もあるので無理矢理突入は避けた方が良いです。

女性がシャワーを浴びている間に上で紹介した部屋の雰囲気作りをしたり、物の配置などを調整しておくと良いでしょう。コスプレをレンタルして着替えとして用意しておくのもありです。

女性がシャワーから出てきても飛びつくのは基本NG。はやる気持ちは抑え、エチケットとしてあなたもシャワーを浴びておきましょう。

3-4.セックス


シャワーを浴びたらプレイ開始!

コンドーム、ローション、マットなどなどホテルによって様々な備品が備え付けられています。コスプレ衣装がレンタルできたり、各々の嗜好に沿ったプレイを楽しむと良いでしょう。

部屋によってはマニアックなプレイ(SMプレイなど)を楽しめるホテルもあります。

セックス未経験(童貞の方)やコンドームを使った経験がない場合は直前でもたつかないように予習しておくと良いでしょう。

3-5.セフレ化のためのアフターフォロー

セックスをした後は男性はほぼ例外なく賢者タイムに突入すると思います。ここで面倒くさがらずにアフターフォローに気を使うことが今後も体の付き合いを続けやすくする秘訣です。最低限のアフターフォローを済ませ、早く帰らせるための施策も試みるのも良いでしょう。

3-6.セックス後のシャワー

セックス後にシャワーを浴びる場合は体を重ねた後なので一緒に入るのもいいですね。時間短縮にもなって一石二鳥。特に休憩の場合、料金を抑えたいのであれば時間を超過しないようにチェックアウトする必要があります。

男性は服を着て終わりですが女性は支度に時間がかかる場合も多いです。急かすことなく余裕を持って行動できるように早めの帰り支度を心がけると良いでしょう。

女性が身支度を整えている間に、部屋を片付けつつ、忘れ物がないかをチェックし、女性の支度が完了したらチェックアウトへ。

4.ホテルを出る(チェックアウト)

ヤることをヤったら後はチェックアウト。

4-1.支払い方法

フロントに電話して「帰ります」と伝えるタイプのフロント精算・エアシューター精算、そのまま部屋で勝手に精算して帰る自動精算機など様々な精算方法があります。どの方法も基本的に従業員と顔を合わせることはないです。

フロント精算

普通のホテル同様、フロントで支払いを行う方法。このタイプはフロントで他の客と鉢合わせになる可能性も高いです。清算方法はパチンコの景品交換所のような形で従業員の手が見えるくらいです。直接顔を合わせるわけではないので臆することはありません。

金額が確定している場合(宿泊など)は部屋を選択した後にパネルに隣接しているフロントでお金を先に払う場合もありますがほとんどが後払いです。

また、フロントに精算機が設置されており、そこで支払いをする場合もあります。

エアシューター精算

部屋とフロントを繋ぐパイプでお金の支払いを行うシステム。備え付けのカプセルに料金を入れてボタンを押すとカプセルが発射します。お釣りなどがある場合はフロントから折り返しでカプセルが射出されるので受け取りましょう。

他の客や従業員と会わずに済むシステムでハイテクなようにも感じますがどちらかというと古いホテルに多いシステムです。

自動精算機

近年主流になっているタイプの支払い方法。会計ボタンを押すと利用金額が表示されるので指定された金額を払うだけです。クレジットカードが使えるタイプも多いです。

ラブホテルは休憩・宿泊に関わらず基本は部屋を出る際の後払いです。部屋を選んだらすぐに部屋に向かってOKです。支払いが終わるとオートロックが解錠されます。

その他

古いホテルには従業員通路などと繋がった小窓があり、その小窓から料金の支払いを行うところもあります。


様々な支払い方法がありますが事前に分かる場合は下調べして行くのも良いでしょう。フロント・エアシューター・自動精算機の3つが基本になるのでこの3つを知っておけば支払い時にアタフタすることはなくなるはずです。

チェックアウトを終えたら、女性を送ってあげたり、お茶して帰ればOK。

5.おまけ

5-1.セフレを作る

既にラブホへ行く相手のいる人なら関係ないですが、これからラブホへ行く相手(セックスする相手)を探したり、色々な女性と関係を持ちたいのであればセフレを作るのもおすすめです。セフレの作り方は当サイトで徹底解説しています。

ゼロの状態(初心者)からでも簡単にセフレが作れるように手順をステップアップ式で徹底解説しているのでセフレが欲しい人はぜひ参考にして下さい。

セフレをたくさん作って色々なラブホに出向いてみるのも良いかもしれませんね。

予習をしたいならホテルでデリヘル

彼女との初めてのラブホならちょっとの失敗くらいなんてことはないです。でも、初対面の女性にはいい格好をしたいのは誰もが思うところです。

出会い系で会った女性に最後の最後で「ダサ・・・」と思われないために、不安なら事前に一度ラブホテルを経験しておくのもおすすめです。

一人で入るのもいいですがどうせならデリヘルを呼んで楽しんでみるのが良いでしょう。

 sefure-nyumon.com
ラブホテルの使い方完全ガイド!入り方・部屋での立ち回りの全手順 | セフレの作り...
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